欝になった時こそ話し相手を探そう

欝になっている時は、とにかく全てをマイナスに捉えてしまいます。
ですので、考えれば考える程悪循環に陥るのですが、更にそれをどうにかしなければと考えを巡らせてしまいがちです。
悩みについてアレコレ考え、更にそれをどうにか解決しようと考え、気分は沈む一方です。
そういう時こそ、一度自身で考えるのを止めて、誰かに頼ったり話を聞いてもらうという行動に出るべきでしょう。
カウンセラーに相談をしたり、話を聞くのが上手い人に聞いてもらうのがお勧めです。
聞いてもらいながら、安易な解決を急ぐのではなくて、まず自分の心に溜まったものを吐き出すのです。
それをしていくうちに、気分が少し軽くなって、自分の心を冷静に見つめることができます。
そういう意味では、問題そのものに取り組む苦労をしなくても、話すことそのものに効果があるといえます。
なんらかの問題によって、内側で引き起こされるのが欝ならば、内側だけで対処しようとしても難しいでしょう。
外側に一度、その問題を吐き出してみて、そこから徐々に対処していくのが解決への道です。
まずは、話を誰かに聞いてもらうことと、自分の心を見つめること。
それが第一歩です。後は健康的な生活を続けたり、散歩などのちょっとした気分転換を心がければ、自然に落ち着いていきます。